日本テクノ経営者倶楽部へようこそ

日本テクノ経営者倶楽部では、日本テクノ株式会社の創業者であり工学博士である大政龍晋氏の研究開発に注がれた情熱と成果に共鳴して集まる、経営者の声と経験を共有し、世界の技術先進国日本を支えてきた大田区の町工場が育んだ未来に夢を持てる情報を発信してまいります。

 

異業種の方々と交流を深めますと多くの斬新なアイデアが頂けます。 資本を出し合ったり、顧客情報を活用し、営業先を共有したり、ビジネスマッチングやジョイントベンチャーで新規事業も立ち上がります。情報交換の場を提供することで独自開発を断念していた事業案件も経営者同士、経営資源を持ち寄り成果を上げることが可能になります。

 

大手企業との関わり方も変わりつつあります、今では、世界中の企業やバイヤーが直接アプローチしてくる時代です。出向く必要はありません、交渉相手や提携先を私達で選び日本の優秀な技術を正当に評価させましょう。昔の商社マンは、命懸けで文化や習慣の違う相手国に乗り込んで成果を持ち返ってきました。今日では、安く大量に買い叩かれていませんか?

日本テクノ経営者倶楽部では、経営者が抱える問題や必要な情報を経営者自身が貴重な経験と実績を持ち寄り、貢献し合うことを目的とし、相互扶助の精神で共に成功することを目指します。

多くのサプライヤーの皆様、会計事務所運営の皆様、コンサルタントの皆様、保険営業の皆様、起業を予定している皆様、ご関心をお持ち頂きました皆様の参加を心よりお待ちいたしております。

 

日本テクノ経営者倶楽部

運営責任者 安 藤 憲 夫

お知らせ

2013年

1月

06日

【安藤憲夫コンサルティングオフィスより】新年のご挨拶

謹んで新年の御祝詞を申し上げます

皆様におかれましては、お健やかなる新年をお迎えになられましたこととお慶び申し上げます。
旧年中には一方ならぬご高配にあずかり、厚く御礼申し上げます。

当オフィスでは、昨年も、多種多様なクライアントの皆様にご指示を賜り、問題解決、投資案件、業務提携、講演、ビジネスモデルの構築、事業再生、任意整理などに取り組み、ソニー生命在職時より提供してまいりましたバンキング・投資・保険・税金・法律のサポートも国内外の専門家と連携し情報とノウハウの積極的な提供をしてまいりました。
お陰様をもちまして誠に充実した一年となりました。

本年も、クライアントの皆様との真の信頼関係を何よりも大切にしつつ、最高レベルのご支援をご提供できるよう、一層の精進をいたす所存でございます。
なお一層のお引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

末尾になりましたが、皆様のご清栄とご健康を心よりお祈り申し上げます。

平成25年1月
安藤憲夫コンサルティングオフィス
コンサルテント/パートナー/事務局一同

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2011年

11月

08日

J-Actionの国際支援について

11月2日、4日の2日間に渡り、当経営者倶楽部の顧問をご依頼しております、桂 勤氏に海外において活躍しております橋本秀昭氏(国際NGO団体 J-Action顧問)の中東地域でのご活躍についてお話を伺いしてまいりました。橋本氏は中東の不毛の地を緑に変える取組を異国の地で奔走し、長年の取組が評価されて日本と中東地域の国際的な橋渡しをご自身の体験から行っているようです。詳しくはご本人にお会いする機会を頂いた時にお聞きすることにして今回は、何故、私が橋本氏に関するコメントお届けすることになったかお伝えしたいと思います。

 

今年3月11日に起きました東日本大震災後の報道に「南相馬の町工場、浄水器を大量受注、オマーンの取引先が支援」(河北新報社)と報じられ最近でもNHKで取り上げられています。この取り組みを全面的に支援しているのが橋本氏と桂顧問だったのです。26億円分の浄水設備の受注とありますが明かされていないお二人の取組に対して、感銘を受けましたことに起因しております。

 

橋本氏はゼネコン勤務当時に赴任先のアフガニスタンで受けた恩に報いる決意をして中東に出向き信頼を得るに至るまでの J-Actionの取組は、ブログにも掲載されています。地下水は徐々に塩分濃度を増し、耕作地に適さない塩害が農業だけでなく牧畜や養鶏にも影響を与えているのを改善したいとの思いで、落合工機に依頼して今までも機材を中東に持ち込んで問題を解決してきた経緯があります。オマーン王族企業の注文に際しても橋本氏の仲介が無ければ実現できない程の信頼関係が既に構築されており、日本を代表する商社や機器メーカーも直接交渉を試みる度に現地の風習や橋本氏との信頼関係の厚さに参入を断念しているようです。抜け駆けをする方に問題があるのは誰もが理解できるのですが日本国内でコンプライアンスを厳しく主張している超大手企業のモラルは何処にあるものかと悲しくなります。

 

発注を受けた700台にまだまだ遠く及ばない生産量のようですが周辺ビジネスや国際協力の在り方を左右する事業が期待できるだけに、現地で奔走する橋本氏の後押しをお願いしたく感じております。

 

 

 

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2011年

10月

13日

暴露・まだまだ自動車保険は安くなる

常にテレビで流れているCMに通販型自動車保険があります。

通常の自動車保険との価格の違いに皆さん驚かれますが、もっと隠された利益構造があります。


ソニー損保、アクサダイレクト、三井ダイレクト、チューリッヒ、アメリカンホーム、そんぽ24、イーデザイン損保、SBI損保など、業績を落としている企業もありますが全般的には、成長曲線を描いています。


不払い体質が指摘され、健全化をPRしている業界ですが、金融行政の手厚い保護が裏目に出て業界は再編の嵐が吹き荒れています。


東京海上ですら2009年から通販に乗り出し、代理店型の保険契約が大量に通販に流れたと思われます。


もとは、外資の参入でアリコのテレビ通販や共済の売り上げの伸びに、護送船団方式とも言われる横並びの価格体系での販売方式から、適正価格で保険を売らなければならなくなった保険業界に、ようやく競争原理が働きだしたという程度。まだまだ無駄が多く、改正の余地がある業界です。


インターネットで生命保険を販売し成長を続けるネットライフ生命 も価格破壊で話題ですが、自動車保険にもあまり触れられたくない秘密があります。


自動車保険は、自賠責保険(強制保険)と任意保険の大別すると、この2つの保険があります。自賠責保険は100%代理店販売。任意保険は、さらに、通信販売、代理店販売などに分かれ各々メリットがあります。


間違った見解かも知れませんが構造上の問題点を指摘させて頂きます。

国内最大手の損害保険会社からヘットハンティングを受けた際の質疑の中で、教わったことです。

事故などで保険金を支払う際に物損事故と死亡事故では、一般的に死亡に対して支払われる金額が最も多く、その支払いには、自賠責保険と任意保険の両方から支払いがされます。言い換えると自賠責保険で足りない補償金額を任意保険で払われます。違う表現をすると、自賠責保険で支払いが足りれば任意保険から保険金が払われる事がないのです。

ほとんどの場合、自賠責保険で支払いが足りるとも話されていました

自賠責保険で高度障害を伴う事故の場合、1人4千万円を限度×人数分が支払われます。任意保険の契約時は無制限の対人補償を勧められますが当然補償は足りないと困りますがほとんどの任意保険は、自賠責保険の保証額を加味して試算されていません。金額だけで言うと掛け過ぎになっています。自賠責保険を契約しているのも代理店です。


通販型自動車保険は、無事故で等級が高い人ほど通販タイプに移行しやすい傾向にあります、統計的に事故に合わない客層がターゲットなので補償にコストを掛ける比率が低いので、少ない固定費で多くの契約者をサポートでき利益も出しやすいのです。車の性能や安全対策も進み死亡事故は減少しています。


保険会社の事故対応は、社内対応ができない場合、ほとんどの交渉は外部に委託していますので、その単価は、通販も代理店もコストは同じです。

事故対応には、差がないどころか、疲弊している代理店よりは、保険会社に直接対応してもらった方がスムーズです。


支払っている保険料以上のメリットがない限り、割高な保険契約は無駄です。

ビジネス上の相関関係があり、相応のメリットがあるなら理解できるのですが業界的に便宜供与の内容によっては問題になるケースもあります。


ちなみに、日本の生命保険は、欧米に比べると死亡保険に於いては等級や法律、税制、健康などの諸条件によりますが7~10倍は割高な保険料を負担しています。

その保険料の内訳は、補償の他に高額な人件費、駅前の一等地にある不動産の購入資金やテナント料などの固定経費、テレビCMに消えています。


格安の医療保険や傷害保険は、格安の通販タイプや共済にして、高額死亡保障は大手生保にするなど見直しが必要です。各保険会社のサイトでシュミレーションができますので、保険設計書(提案書)等を作成してもらったら、その補償内容を分散して契約を検討してみると理想に近くなります。重複契約できない契約もありますので担当者の力量を試すのに相談してみるのも大切です。


一般家庭の支出の内訳上位は、住まい、車、保険(貯蓄運用を含む)の順です。自動車保険の場合、同じ無制限の対物・対人の保険料を比較し、契約を見直し、使い道を考えるべきです。もし、30%近くコストが削減できてもお付き合いで代理店に寄付を続けますか?

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2011年

9月

30日

ホームページの制作に着手しました。

日本テクノ経営者倶楽部のサイトを作成し、ご関心をお持ちの方々から今後コメントを頂きたいと思います。ネット上書き込みをされている難し事には対応できませんが、ご活用頂ける方々のメリットを創出できればと願っております。

安藤憲夫

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